昨日、札幌市内でウメの木の剪定を行いました。
前回行ってから、4~5年たっていました。その間はお客様ご自身で行っていたようです。
最近、ウメの実のなりが悪くなったので、今回ご依頼をいただきました。
現状は全体的に間延びした枝先に枯れ枝や生きた枝が密集していました。
こうなると、栄養分が散財し、結実が悪くなり、新芽の発芽も悪くなり、樹勢が衰えてきます。
今回の剪定は枯れ枝や支障枝を切除し、枝全体に日光があたるようにして、残した枝葉に十分に栄養分がいきわたるようにして質のよい実をならせ、間延びしている枝の途中の新芽の発芽を促し、樹勢の回復をはかりました。
🔴ウメの木の剪定前。
🔵ウメの木の剪定後。
