今シーズンは積雪量が多いです。
そこで、樹木の枝の間を通って家に引き込まれている電線が雪の重みで折れた枝で切れてしまう恐れが出てきます。共有のものですと周りの住宅に迷惑をかけることになります。
線の高さはだいたい5m位のところにありますので、下から見てもその状況がわかりづらいです。
枝が揺れて接触している電線のカバーをすり減らしたり、逆に樹皮が傷ついたりします。カバーの中の本線が切れると生活に支障をきたします。また、樹皮が傷つくと病原菌の侵入口になります。
サクラの木ですと傷口から病原菌が入り、胴枯れ病やてんぐす病にかかりやすくなります。枝どうしが擦れてその部分から病原菌が入ることも多いです。
🔴電線に近づいている枝。
電線に触れる前に剪定を行う必要があります。
