2月はウメの剪定と消毒の時期になります。
ウメは毎年徒長枝とよばれる支障枝が何本もやや垂直に伸びていきます。その枝は他の枝の生育の妨げになりますので、通常は元から切除します。
ウメの剪定はその他の支障枝を切除し花芽と葉芽を見極めて良い花や実が着くように行います。
また、ウメには夏になるとアブラムシがよく発生します。そこで越冬しているアブラムシの退治として石灰硫黄合剤を散布します。また、殺菌効果もあります。
坂本庭園では現在ウメの剪定と消毒のご予約を承っております。
🔴ウメの剪定と石灰硫黄合剤の散布後。石灰硫黄合剤はアルカリ性が強いので、近くに植えてあったサツキツツジ(酸性を好む)には、ブルーシートを被せてかからないようにしています。
