昔から、サクラの枝は切ったらダメだということが言われていました。今だにそう考えている方もいらっしゃいます。
そのような流れで枯れた枝や幹をそのままにして状態が悪化しているサクラをよく目にします。枯れ枝はそのまま放っておくと腐植が健全部にまで侵食していることがよくあります。ひどいものは幹にまで侵食しています。
また、サクラは、病害中に侵されやすいですので定期的に見て早期発見早期処置が望まれます。
上記の理由からもサクラは定期的な剪定や診断が必要になります。
樹木医の坂本庭園がサクラの剪定を行いますと診断をしながら剪定をしていることになります。
サクラの剪定の適期は冬の間になります。
坂本庭園では樹木それぞれの剪定の適期に行うことを基本にしています。
現在、ご予約を承っております。
🔴枯れた枝や幹の切除と支障枝の切除を主とした剪定後のサクラの木。
