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私の3つの強み 坂本俊隆

 

強み① 樹木医と一級造園技能士の両方を持つ専門家

剪定には設計図もなければ、完成形が定められているわけでもありません。庭木の手入れは、見た目を整えるだけの作業ではありません。木の種類、今の樹勢、これまでの手入れの歴、季節と気候、周囲との兼ね合い。そのすべてを読んで初めて、どこにどう刃を入れるべきかが見えてきます。

 

私は樹木医と一級造園技能士の両方を取得しています。さらに、松保護士・植栽基盤診断士・一級造園施工管理技士・一級土木施工管理技士・街路樹剪定士・緑地樹木剪定士・農薬指導士など、木の健康と美観に関わる資格を幅広く保有しています。日本樹木医会・樹木医学会・松保護士会にも所属し、常に最新の知見を現場に持ち込んでいます。資格は手段であり、目的はあくまで木を健やかにすること。長期の休みが取れた際には全国各地へ足を運び、歴史ある名庭を鑑賞して感性を磨き、講座にも参加してスキルアップを図り続けています。

 

木に触れて得る感覚と、樹木医としての知見を融合させることで、木をもっと健やかに、さらに美しくできるはずだと信じています。造園業に従事して約25年、独立して約11年。二十余年間、その確信は揺らいだことがありません。

 

強み② 樹種ごとの「適期」を見極める剪定が、木の寿命と美しさを左右する

剪定の時期を誤ると、木は大きなダメージを受けます。桜・リンゴ・ブドウであれば落葉して休眠に入る12月〜2月、松やイチイであればその年の成長が落ち着いた8月〜10月。樹種によって「切っていい時期」はまったく異なります。タイミングを外すと傷口からの感染リスクが高まり、翌年の花付きや実付きが著しく悪くなることもあります。木に適したタイミングを見計らうことが、剪定の第一歩です。

 

私が大切にしているのが「透かし剪定」です。上っ面だけを刈り込むのではなく、はさみを枝の内側まで差し込んで込み合った枝を整理し、残った枝葉に光と風が通るようにする。光合成が活性化されることで幹や根に栄養が行き渡り、新芽が勢いよく芽吹きます。花木であれば花付きが良くなり、果樹であれば大きくて良質な実が成ります。外見を整えるだけの「刈り込み」とは、根本的に発想が異なります。

 

北海道では珍しい「冬の剪定」や、難しいとされる「松の剪定」にも対応しています。書籍に書かれていない、長年の現場から独自に修得した技術と知識も兼ね備えています。どんな樹種でも、その木が本来持つ力を最大限に引き出すことが私の仕事です。

 

強み③ 難しい専門用語を使わず、木の状態を分かりやすく伝える

私はホテル・旅行業界から転身して造園の道に入りました。旅行代理業や添乗員として接客を重ねた経験が、今も仕事の根幹にあります。木がどんな状態にあり、どのように手当てするのか、難しい専門用語を使わずにお客様の立場で丁寧に説明すること。それが、私のモットーです。木の専門家として、最大限お客様のサポートに集中しています。

 

ある保育園で、園長先生に懸念される症状と講じる手だてについて詳しくご説明したところ、「分かりやすい」と姿勢を評価していただきました。以来、10年以上のお付き合いが続いています。圧倒的なリピート率は、この「説明の誠実さ」の積み重ねによるものだと考えています。

 

現地調査・お見積もりは無料。土日・祝日も対応しており、ご不在時でも事前にお知らせいただければ作業を進めることができます。剪定から伐採・伐根、草刈り・除草、植栽・移植、樹木診断、冬囲い、庭木の消毒、お庭の年間管理、出張剪定講習・お庭の管理アドバイスまで、木と庭に関するあらゆるお悩みを一手にお引き受けします。お客様のご要望を細やかに聞き取り、木々の声に丁寧に耳を傾け、四季折々の表情を見せる彩りに満ちたお庭を一緒につくっていきましょう。

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