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『意外と知らないこと』

花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)・・・花粉症は植物の花粉が目や鼻の粘膜に付着することで、免疫細胞が過剰反応を起こし、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出ます。
有名なものに、スギやヒノキ、シラカバなどがあります。他の樹木と比べていずれも
大量の花粉が生産されます。そして、受粉のために風によって運ばれます。飛散距離は数十㎞から数百㎞といわれています。
開花前年の夏が高温・乾燥の気象条件となれば花芽分化が促進され花粉の飛散量が増えるのでその年には花粉症の患者数が増加することになります。
アブラムシ・・・日本には約700種類のアブラムシがいるといわれています。
バラについているアブラムシ、ウメの木についているアブラムシ、サ クラについているアブラムシはそれぞれ違う種類のアブラムシである可能性が高いでしょう。バラに寄生している主なアブラムシにはバラミドリアブラムシ、イバラヒゲナガアブラムシ、ワタアブラムシなどがいます。ウメの木に寄生する主なアブラムシにはオカボノアカアブラムシやユキヤナギアブラムシなどがいます。サクラの木に寄生する主なアブラムシにはサクラコブアブラムシやエドヒガンコブアブラムシなどがいます。
アブラムシは樹幹、枝、葉等に寄生し、ストロー状(あるいは注射針状)の口器を植物体に突き刺して樹液や葉液を吸汁します。集団の中には翅(はね)があるものとないものがいます。葉は縮れて退色し、斑点等ができます。
寒冷地では、植物の枝や芽の隙間に産み付けられた卵で越冬します。
卵は黒くて光沢があります。
なぜコナラやカシワの葉は秋になっても落葉しないのか?・・・札幌市内の公園や道路沿いの林地のようなところで冬になっても茶色い葉が付いたままの木を見たことはありませんか?一瞬枯れているようにも見えるかもしれません。
その理由は、これらは元々は南方起源の常緑樹なので本来なら冬に落葉する機能がなかなか発達しません。
しかし、実はわざと葉を落とさないことで、枯れ葉を風よけにして、冬芽を寒さから守っているといわれています。※下の写真を参照。
茶色くなった葉は春、芽が膨らむ直前に落ちます。
光合成・・・石油などの化石燃料の大量消費や自動車のガソリンや軽油を燃焼させる際に温室効果ガスであるCO₂を大量排出し地球温暖化が進む中、光合成によるCO₂の吸収・貯蔵する能力を持つ樹木が地球温暖化を抑える役割をしています。
ここであまり知られていないのが、樹木も葉や根で呼吸をしているのでCO₂を排出しているということです。吸収量に比べたら微々たるものですが。
きのこ・・・松茸やしいたけなど私たちは一般的にきのこといわれるものを食べていますが、そもそもきのことはなにものなのでしょうか?結論から言いますと、一部の菌類の繁殖器官(子実体)になります。
植物、動物という大きな生物界に並ぶ一大生物群である菌類に属するきのこはカビの仲間で、担子菌類や子嚢菌類に属し、繁殖器官(子実体=きのこ)で胞子を分散します。本体はかび状(糸状)で土の中や木材の中で生活をしています。
『→きのこ(子実体)から胞子が落ちる→胞子が発芽して菌糸になる→菌糸が集まってきのこ(子実体)をつくる→』

〇令和8年3月24日現在のコナラの葉の状態。

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