今日は、江別市でサクラの剪定を行いました。
お客様のご要望は、お庭内に畑があるので日陰にしている桜の枝をできるだけ短く切ってほしいということでした。
それ以外の作業としましては、枯れ枝の除去、支障枝の切除を行いました。
また、てんぐす病にかかっている枝が一本ありましたので、切除して、切り口にトップジンMペーストを塗布しました。
そして使用した剪定ばさみはエタノール溶液で消毒しました。これは、他の枝への伝染を防ぐためです。
サクラの病気は伝染しやすいので、病気にかかった枝は見つけたらすぐに切除する必要があります。
そうしないと、瞬く間に樹木全体に広がってしまいます。
ちなみに、樹木の根の張っている範囲内に畑をつくると、耕す際に根をどうしても痛めてしまいます。
これは、樹木への悪影響を及ぼします。
