一昨日は札幌市清田区でウメの木の剪定と消毒および八重桜とセイヨウリンゴの木の剪定を行いました。
10年前位から毎年冬の剪定をおこなわせていただいております。
ウメの木と八重桜の生育範囲は家の壁とお隣との境界にはさまれて狭いです。
その狭い範囲内で生育を良くし、花や良い実がなるような管理をこれまでやってきました。
その結果、限られた範囲に花がたくさん咲くようになり、梅の実も大きなものがたくさん実るようになっています。
肥料はやっておらず、樹木本来の生命力のお手伝いをするような感じで剪定を行っております。
ウメの木はどうしてもアブラムシが発生して葉が縮れてしまいますので、越冬中のアブラムシ除去のために冬に殺菌・殺虫効果のある石灰硫黄合剤を散布しています。
リンゴは生育旺盛のために下部に植えていますバラが日陰になっていますので、少し、強めに剪定を行っております。
まだ、桜の木やウメの木、果樹類などの冬の剪定は間に合いますので、お電話お待ちいたしております。