今日は江別市でソメイヨシノの剪定を行いました。
今回で2度目になります。
2年前は塀の新設のために塀側の根がかなり切られましたので、樹勢の衰弱が懸念されました。
今日、状態を見たところ胴吹き枝が多数出ていました。
これは、樹木が生命の危機を感じて伸ばす枝と言われています。
お客様には、昨年中はこの枝葉も光合成をしてくれるので、切らずに残してもらいました。今回の剪定で花芽を持った枝や今後重要な枝になり得るもの以外は元から切除しました。
また、昨年と比べて、花芽の付いた枝が充実してきていました。
昨年の冬の剪定の時は枝数が少なかったので、支障枝と言われるものも残しましたが、今年は良い枝だけで、樹形を作れるようになりました。
今後はまだまだ良い枝葉を充実していく管理が必要になります。
🔴ソメイヨシノの剪定前。
🟣ソメイヨシノの剪定後。
