昨日、厚別区でのサクラの剪定の作業中に「名刺いただけますか?うちの木を見て欲しいんですけど・・・」と声をかけてもらいました。
名刺をお渡しして、作業終了後にお伺いしました。
昨日のように、作業中にお声をかけてくれる方はたまにおられます。
お話を聞いてみると以前から剪定を頼みたかったけど業者の選び方がわからないとよく言われます。
昔は電話帳で調べたりご近所さんに紹介してもらっていたようです。
現在はパソコンやスマートホンで簡単に調べられますが、それを見て素人の方が業者の良し悪しを判断するのは難しいです。
剪定の質の良し悪しは別にして料金の安い業者でよければ、何社かに見積もりをしてもらえば簡単に見つかりますが。
木を大切にしているから、ちゃんとした業者にやってほしいという方にとってはとても難しい話しになります。
情報過多の時代、ホームページの内容や口コミなどは信憑性に欠けるところがあります。
そこで、一つの判断材料としましては資格です。
資格を持っているということは向上心があり、知識を持っているということです。少なくとも知識がないと良い剪定はできません。
勿論、良い剪定は木の性質を理解した上(知識)で高い剪定技術が必要です。更には、丁寧さや美的センス、人間性までもが必要になります。
以上述べてきましたが、ますますわからなくなってきた方は坂本庭園にお任せくださいませ。お電話またはメールでお問い合わせください。

坂本庭園 代表 坂本俊隆