札幌のお庭に植えている果樹類で比較的多いものはブドウ、サクランボ、ウメ、リンゴ、プルーン、プラム(スモモ)、ブルーベリー、ジューンベリーです。少ないものではカキやモモがあります。
ブドウはつる性なので他の果樹類とは剪定の仕方が異なりますが、他は基本的にはかわりません。
果樹類は果樹類以外の樹木以上に残した枝葉に太陽エネルギーを十分に浴びさせるように剪定を行います。また、よい実がなるように花芽と葉芽を見極めて枝を短く切ることを行います。
果樹類以外の樹木は透かし剪定を主流としていますが、果樹類はその上に切り詰め剪定を行うことになります。
ブルーべリーの剪定の適期は4月上旬頃になりますが、その他の果樹類は主に冬期間に剪定を行います。
しかし、剪定の適期である冬期間に剪定を行っている業者が少ないです。
坂本庭園では、剪定をそれぞれの樹木の適期に行うことをお勧めしておりますので、冬期間も剪定を行っております。
現在、冬期間の剪定のご予約を承っております。
🔴冬期間の剪定の様子(サクランボ)。
