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落葉樹の強剪定。

強剪定とは、樹木の枝を一度に短く切ることです。短く切ると切り口が大きくなりますので、その切り口を塞ぐために樹木はエネルギーを使います。また、切り口が塞がる前に病原菌が侵入する可能性が高くなります。

また、葉の量が減りますので光合成によるエネルギーの吸収量も減ります。

以上のように強剪定は樹木への負担が大きくなります。その負担を減らすのが、冬期間に行うことになります。

坂本庭園では、冬期間の落葉樹の強剪定のご予約を承っております。同時に果樹類の普通剪定も承っております。

🟢初めて行うウメの木の剪定前。

🟣剪定後。

枝が伸ばしぱなしだったために、樹木全体の低い部分が日陰になり、そこから新しい枝が出ていなかったので今回は梅の理想的な樹形よりも枝を長く残しました。今後は低い部分の枝の成長をみながら、樹高を徐々に低くしていく管理が望まれます。

 

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